“ものづくりのまち” 新潟県三条市より、工場直送にてお届けいたします。

庖丁の選び方
タダフサでは、鋭い切れ味をお客様に楽しんでいただくため、
全ての製品に、オールステンレスではない固く切れ味の高い鋼層の入った複合材を採用し、
刃先を薄く鋭利に研ぎ仕上げています。

切刃に使われる鋼の種類は、いろいろありますが、
「庖丁工房タダフサ」シリーズでは、鋼としては比較的錆びにくい日立SLD鋼を、
ステンレス青紙鋼」シリーズでは、プロの料理人にも愛用される 青紙鋼2号を、
鋼を挟み込む地金には、錆びに強いステンレスを採用しています。

※地金…サンドイッチに例えると、パンの部分。
    この部分が鉄だと、手入れ次第で錆びが発生しやすい。一方で非常に研ぎやすい。

【庖丁の素材について】
http://www.tadafusa.com/houtyou/houtyou_3/


■用途で選ぶ
庖丁には、鋼の付き方/研ぎ方により、[両刃][片刃]の2種類があります。
 
両刃:パン切り/三徳/ペティ/牛刀など 片刃:出刃/小出刃/刺身(柳刃)など
【特徴】
  • 野菜・肉・魚など一般的な食材を調理するのに便利。
  • 研ぐ際には、表裏を同じように研ぐ。
  • 右利き/左利きの違いがないため、万人が使いやすい。
【特徴】
  • 魚をさばいたり、切り分けたりする際に美しく仕上げられる。特に、日本料理の調理に重宝する。
  • 研ぐ際は、表面をしっかり、裏面は軽く当てるように。
  • 右利き/左利きの違いがあり、選ぶ際に注意が必要です。

*一般的に、右利きの人の比率が多いため、[右利き用]が通常価格としてご案内しています。
[左利き用]は特注品となるため、特別料金となります。 →こちらからご確認ください。


■サイズで選ぶ
「庖丁工房タダフサ」の万能庖丁は、3サイズあります。

ペティ…万能125mm

三徳…万能170mm

牛刀…210mm


切れ味に大差はありませんので、◯◯専用という約束事もありませんが、
ご利用される方の手の大きさや刃のサイズによって使いやすい場面が変わってます。
たとえば、ペティなら果物の皮むき/カットや小さなサイズの野菜の調理に。
牛刀ならスイカや大きな葉物野菜などもスムーズに切り分けられます。


用途や切る食材によって選ぶ庖丁が異なりますので、ご利用される方に合った物をお選びください。