“ものづくりのまち” 新潟県三条市より、工場直送にてお届けいたします。

青紙鋼 和庖丁菜切 角型165侏地 S-26

7,800円(税込8,580円)

購入数
その名の通り、野菜を切るための包丁。日本で昔から長く愛されてきた形です。
菜切には、関西型と関東型があり、アゴが角ばっているのが西型(関西で多く使われてきた)
アゴが丸いのが東型(関東で使われてきた)と呼ばれています。

ステンレス×青紙鋼 仕様の和庖丁は、海外でも人気が高く
国内外問わず、またプロの料理人から日常使いのキッチンまで幅広くご愛用いただいております。
鋭い切れ味と刃面の“梨地”が、職人技を感じさせます。

・サイズ:刃渡り165mm[全長320mm]
・ブレード:割込3層[鋼:青紙鋼/地金:ステンレス]
・ハンドル:強化木桂 木柄 ※抗菌炭化加工は施しておりません 
※「庖丁工房タダフサ」基本の3本/次の1本(HKシリーズ)とは、刻印・箱が異なります。


※「庖丁工房タダフサ」シリーズで使用している日立SLD鋼よりも、青紙鋼はさらにすぐれた切れ味となります。
 しかし、手入れ次第で、鋼もステンレス部分も錆びやすい状態になりやすいため、使用後の手入れは、入念に、忘れずにお願いします


※お買上げ前に、「庖丁工房タダフサ」webサイトもあわせてご覧ください。


■普段のお手入れ
・ご使用後はお湯で庖丁全体の汚れをよく洗い落とし、水気を十分に拭き取って安全な場所に収納してください。
 すすぎ仕上げにお湯をかけてから、しっかり拭くと細かな水分まで蒸発するので、さらなる錆び予防にもなります。
・漬物・レモンなど塩分・酸性の強い食品を切った場合は特に汚れをよく洗い落としてください。
・食器洗い機・食器乾燥機・電子レンジ・オーブンなどの中に入れないでください。破損の原因になります。
・最初は切れる刃物も使うたびに少しずつ切れ味が悪くなります。波刃以外のストレートな部分はご自身でも研いでいただけます。可能であれば、3か月に1回は砥石で研いでください。研ぐことが苦手な方は弊社にお任せください。

※ただし、どんなに入念な手入れを行っても錆びが出てしまう場合もあります。
小さな刃欠け/錆びは、研ぎ直すことで簡単に切れ味を再生できます。焦らずにご相談ください。

おすすめ商品